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ふくざわゆいとの部屋  〜 新着順表示 〜


[740] キミに捧ぐ詩
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穏やかな顔で眠りにつく



キミの最期…



まるで人生を 全うしたみたい



まだ21じゃないか



生きる希望を失って



「居場所がない」と嘆いてた



(叶うのなら帰ってきて)と



届かないことと知りながら



思ってしまう自分がいるのは



今でも 笑顔と楽しかった日々



思い出せるほど 近くにいるから

2009/12/11 (Fri)

[739] 「助けて…」
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そう叫んでしまいたいほど



冷たい夜もあった



あの時 もしも



そう叫ぶことができたなら



どれだけ楽だったのだろう



ひとりぼっちだった 私には



どうすることもできないまま…

2009/12/10 (Thu)

[738] 12月
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外に出れば 街は飾られ



恋人たちで溢れている



ひとりぼっちのボクの手は



いつものように ポケットの中



早く過ぎ去ってしまえばいいのに



ただ 傷つくだけの 冷たい世界…



ボクの居場所のない季節…



2009/12/10 (Thu)

[737] 僕らの地球
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キミは知らないのかい



夜空に輝く どの星よりも



この地球が一番 美しいことを

2009/12/10 (Thu)

[736] 月光浴
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太陽は 眩し過ぎるから



お楽しみは 夜になってから



さぁ キミも一緒に屋上へ行こう



なにも考えなくていい



肩の力を抜いて 楽にして



ただ 眺めるだけでいいんだ



そうすれば 月は優しい光で



語りかけてきてくれるから

2009/12/09 (Wed)

[735] コワいモノ
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慣れって恐いね



傲慢になるから



人って恐いね



変わってしまうから



時って怖いね


戻せないから



愛って恐いね



時々 分からなくなるから

2009/12/07 (Mon)

[734] もしも…
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立てなくなった時は 寄りかかってきて



ボクが支えるから



泣きたくなったら 遠慮なく泣いて



そっと抱きしめるから



寂しい時には いつだって呼んで



ずっとそばにいるから

2009/11/24 (Tue)

[733] 精一杯の笑顔
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どうして キミはこんなにも



つらいとき 苦しいとき



笑っていられるんだ…



健気な けれど 痛い笑顔



どこか哀しげで 優しい笑顔



彼女は精一杯 努力している



自分の不安を 押し殺してまで



‘普通’に振る舞おうとしている



もう 見ていられないよ…

2009/11/11 (Wed)

[732] 心痛む想い
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‘好きな人のそばにいたい…’



ただ それだけのために



‘自分自身’を捨ててまで



違う人間になろうとしてる…



そんなキミを 見てるのがつらい…

2009/11/10 (Tue)

[731] 秋に訪れた青い春
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ボクはキミとは違うから



歌うことは出来ないけれど



あの美しい旋律を 風になびく髪の艶を



ボクはずっと 忘れられない



緑いっぱいの丘の上



帰りに 二人で寄り道をして



沈む夕日を 並んで見てた



瞳を閉じれば 今でも浮かぶ



あどけない笑顔と 和らかい声



深く心に染みついて



いつのまにか 友達を越えて



ボクはキミを 好きになってた

2009/11/06 (Fri)
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