詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
ボクが訪れたのは
それから4年後のことだった
あの日 ‘キミの死’という
あまりにも突然で 残酷な
現実から ボクは目を逸らした
逃げたんだよ… 最低だろ
今さら この街に現れて
墓前に立つなんて
生意気だよね…
許してくれなんて 言わないよ
申し訳ない気持ちで いっぱいで
ボクは キミの彼氏だというのに
最低だろ ごめんね…
なにも出来ないまま…
役に立たないまま…
なにもしてあげられなかった…
ボクはキミを… 守れなかった…
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キミを想うと 胸が痛い…
どうしてそんなに頑張るの?
どうしてそこまで無理するの?
どうして こうなることと分かってて
一言 言ってくれなかったの…?
誰かに頼ってもいいんだよ
誰かに甘えてもいいんだよ
自分の弱さを 隠しとおすことが
本当の強さではないと思うから
一人で強がる キミも好きだけど
素直になってもいいんだよ
大丈夫 離れていかないから
本当のキミを知ったとしても
ボクはずっと ここにいるから(^^)
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「つらいのはみんな同じ」だから我慢しろと言うの?
痛み分けすればいいの?みんなで仲良く?
感じ方や捉え方さえ違うのに
何が言いたいの?「お前だけがつらいんじゃない」と?
だからなんなの?
ホントのことを言って 本音をぶちまけて 何がいけないの?
つらいんだよ、痛いんだよ、苦しいんだよ…
なのに、解決する術も、時間もないんだよ
ホントは笑っていられないんだよ
だけど、無理にでも笑わなきゃ
哀しんでばかりいたって 前には進めないでしょ
誰も寄り添ってはくれないでしょ
だから泣かないの どんなに傷が深くても
だから笑うの 例え演技だとしても
だって今の私には 他に何も出来ないもの…
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正直 気付いて欲しいんだ
ボクが今 苦しんでいることに
けれど この世界にはボク以上に
苦しんでる人もたくさんいると思うから
声を大にして叫ぶことが出来ない
言えないんだよ 「助けて」なんて
だからボクは腕を 手首を傷つけることを繰り返す…
お願い 気付いて………
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いくら どんな人だって
あなたのたった一言で
深く傷つくんだよ 落ち込むんだよ
ひとりの人間なのだから
どんなにダサかろうと どんなにキモかろうと
あなたのために 生きてるのではない
あなたには 関係ない 言われる筋合いない
ねぇ そんなこと 考えれば分かること
あなたは 考えたことあるの?
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無理なんかしてないさ
むしろ キミの声が一番の特効薬なんだ
例え どんなに疲れていても
キミの声を聴いていたい
そこに安らぎと温もりがあるから
ボクは また明日頑張れるんだよ(^^)
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今のボクは まだまだ未熟だから
一晩中 一緒にはいられない
だけど 本気でキミが好きなんだ
キミのことを大切にしたい
だから いつまでも待っているよ
寂しくなったら 会いに行くから
信じててもいいかな
いつか キミと結ばれることを
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好きな人のそばにいたい…
ただ それだけのために
「自分自身」を捨ててまで
違う人間になろうとしている
そんなキミを見てるのが つらい
キミにはキミの良さがあるのに…
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キミの全ては 分からないけれど
そばにいることなら 出来るから(^^)
そばにいたって なんの役にも立たない
そんなときもあるかもしれない けれど
そばにいることなら 任せてよ(^^)
いつも隣に同じ顔 そのうち
キミは飽きてしまうかもしれないね
それでも ボクは離れないよ
そばにいることだけは 譲れないんだ(^^)
キミの痛々しい傷 溢れる涙を
ボクの胸で受け止められるか
分からないけれど よかったら
遠慮せずに 飛び込んでおいで
ボクはいつも そばにいるから(^^)