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ふくざわゆいとの部屋  〜 新着順表示 〜


[700] 月の君
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月を見ていて落ち着くのは どうしてだろう



それはきっと そこにキミがいるから



とても遠いけれど それでも 今でも



ボクのことを見守ってくれている



そんな気がするから



月を見ていると 強くなれる気がする



それはきっと 眩し過ぎない優しい光で



ボクのことを包んでくれている



そんな気がするから



キミを見るたび ボクはまた頑張れるよ



キミがいる限り ボクはまだ諦めないよ



ありがとう 大好きだよ



例え どんなに離れていても

2009/09/06 (Sun)

[699] 遠い月より遠いキミ
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手を伸ばす



無論 届かない 遠い 遠い月



手を伸ばしても 背伸びをしても



届かない だけど ボクには見える



あんなにも遠くにあるものが



ボクには分かるというのに



どうして キミを見つけられないのだろう…



手を伸ばせば 届いたはずの距離



すぐそばに いつもそばに



いてくれたはずなのに…

2009/09/04 (Fri)

[698] キミの本音を耳にして…
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上手く言えなくてもいい



大切なのは 伝えようとする



その心だと思うから



逆に ありふれた言葉だとしても



ありのままの キミの気持ちを



聴きたかったから



ありがとう 話してくれて



ありがとう 勇気を出してくれて



2009/09/04 (Fri)

[697] キミの味方
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どんなにコンプレックスを持っていても



他人に誇れるモノが なに1つなくても



キミの味方の最後の一人は やっぱり



キミ自身なんじゃないかと思うんだ



自分のことを悪く言うのは 別に構わないけど



今日くらい 自分を褒めてもいいんじゃないか



今まで ここまで よく頑張ってきたのだから



そして これからも 頑張っていくのだろうから

2012/01/21 (Sat)

[696] 無題
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誰も傷つけないために



ついたはずの嘘が



結局 誰かを傷つけていた…

2009/09/04 (Fri)

[695] ねぇ
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ひとりで

なんでも出来る人なんて

誰もいないんだよ

2009/09/04 (Fri)

[694] どんなに許してもらえなくても
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取り返しのつく 過去なんてない



過ぎてしまった時間は 元には戻せない



あの日 あの場所に残した罪は



決して 消せやしない…



それでも 謝るべきだった



はぐらかすことも ごまかすことも



知らないフリをするのも やめて



キミに 素直に頭を下げるべきだった

2009/09/04 (Fri)

[693] 無題
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涙をこらえることだけが



強さではないと思うよ

2009/09/03 (Thu)

[692] 深夜 3時40分
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初めて キミの涙を聴いた



とても 胸が痛かった…



ずっと 一人で頑張っていた



そんなキミがこぼした 涙



どんな言葉で慰めたらいいのか



分からなかったボクは ただ



キミを抱きしめてあげたかった…



せめて キミが落ち着くまで



泣き疲れて 眠ってしまうまで

2009/09/03 (Thu)

[691] あなたの居場所
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あなたの居場所は ここにあるから



何も怯えることはない



立ち向かいなさい 大丈夫



後ろから 私が支えているから



何度でも やり直せばいい



失敗なんて 誰にでもあるわ



大丈夫 泣いてしまっても



私が包んであげるから





2009/08/31 (Mon)
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