詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
肝心な時に そばにいない
それが申し訳なく思えて 後悔する
電話越しに キミの涙を聴いて
何も出来ない それが悔しい…
キミが頼ってくれているのに
何の役にも立てないまま
ただ 抱きしめてあげられたら
慰めの言葉も いらないのに…
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自分が自分を信じないで
誰が 自分を信じてくれる?
挫折 葛藤 迷い 不安 プレッシャー
投げ出したくなる時もあるだろう
それでも 信じてやってみよう
最後まで 信じ続けてみよう
自分が決めた この道を。
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あなたがいなくなっても
この世界は なにひとつ
変わっていないかもしれません
当たり前のように 日が昇り
日が沈み 夜を越え また日が昇る
波のように 繰り返す それは
いつまでも 変わらない世界
けれど
ただ あなたがいない それだけなのに
私の世界は 変わりました…
まるで何もかもが 無意味
私が生きてる意味さえも
失ってしまったかのように
思えてしまうほど 冷たくて
私の世界は 変わりました…
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例え キミに
嫌われてしまっても
ボクは キミを嫌いになれないよ
どうしてだろう…
キミのことを 嫌いになれたら
こんなにも苦しい思いなんて
しなくて済むのに…
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一途ということが 例え
重たい と思われても
悪いことなんかじゃないさ
一生懸命の証だもの
想いが 重いのは 当たり前だよ
だって 本気なのだから
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ひとごみの苦手なボクにとって
朝の慌ただしさや忙しさに
巻き込まれては 憂鬱になる
だけど そんな都会の喧騒を
忘れさせてくれる 場所がある
とても静かで 落ち着ける場所
ボクは 時々その場所を訪れる
大好きなミルクティーを 持ち込んで
そして 手にとり 広げた世界に
ボクは夢中になってしまう
いつのまにか 時間を忘れて
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もし ボクが先に死んでしまっても
泣かないで欲しい…
むしろ 笑ってくれないか
そしたら 安心してボクも
向こうの世界へ 翔んで逝けるから