詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
「好き」だなんて、最初から嘘…
寂しさを紛らわすための口実…
人は時に 血も涙もなく
人は時に 平気で傷つけ
人は時に 使い捨てられる…
ボクも落ちたもんだな……
人に尽くし過ぎた 優し過ぎた…
人のために頑張り過ぎたみたい…
「ありがとう」もない人間を
最低と見極めることすら
出来なくなってしまったのだから
おまけに こんなに傷つけて
血を流してる…
あぁ ボクはまだ生きてるのか…
こんなにも汚い世界で
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私は 誰からも想われない
きっと死んでも 浮かばれない
みんな 嘘 寂しいだけ
別に私が必要なんじゃない
あなたは そばにいてくれるなら
ホントは 誰でもよかったはず
だから 平気で私を傷つける
あなたにとって 私はなんでもない
ただの 都合のいい女…
私だけを必要としてくれていると
いつも信じていたのに…
あなただけは他の男とは違うと
ずっと信じていたのに…
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誰かと寄り添い合えば
その寂しさを 埋められるかもしれない
けれど 心開いてる相手なら なおさら
傷ついた時の痛みは 深い…
恋人がいることは 大きな支えになるが
必ずしも それが幸福とは限らない
もしも 自分を押し殺してまで
あなたが 彼を好きでいるのなら
嫌われたくない 一心で
あなたが 頑張り過ぎてしまうなら
それは 恐らく 「愛」とは言わない
むしろ あなたを認めてくれる
誰かが そばにいてくれる方が
心強いと思わないか
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幸せは 長く続かないかもしれない
けれど それでも 人はまた
新たな幸せに 出会えるのさ
だから 生きていけるんだ
立ち止まるのも 悪くないけど
過去に縛られてちゃ ダメさ
自分を信じて 前だけ見てて (^^)
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頑張っている人を 応援しない人はいない
きっと誰か 見てくれている
自分が信じたんだ 間違っちゃいない
きっと道は 開けてくるから
なにも 慌てることはないんだ
つまづいたら また立ち上がればいい
その時は ボクも手を貸すから
ゆっくり 歩いていこうよ(^^)
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人に嫌われたくない…
ただその一心で キミは今日も
自分を 感情を 殺してしまう…
ホントはもっと 気兼ねなく
自分を表に出しても いいはずなのに…
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ベッドに入って 眠りにつくまで
キミはいろいろ考え込んでしまう
不安になったり 憂鬱になったり
けれど そんなことしなくていい
明日など誰にも 分からないから
怯えることはないんだ
今は今日 一日を無事に終えたことに
感謝して 疲れた自分を労って
羊は数えなくてもいいから
ゆっくり休んでね (^^)
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メールや電話じゃ 消せないの…
不安なの… 寂しくて…
孤独に押し潰されそうになる…
泣きそうだよ…
あなたが そばにいてくれるだけで
私の空は 晴れるのに…