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ふくざわゆいとの部屋  〜 新着順表示 〜


[520] 私が支えになるから…
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誰かに見捨てられても



どんなに突き放されても


あなたは独りじゃない…


孤独に怯えないで



寂しさに震えているなら


ここにいて 私を居場所にして



話さなくてもいい 哀しいなら



隠さなくてもいい 苦しいなら



ただ いてくれればいい



生きていて欲しいの…



今はまだ難しいけれど



無理ではないと思うの



落ち着くまで 寄り添ってるから



いつまでも 待っているから



いつか あなたがもう一度


あなたらしく輝く日まで


あなたらしく微笑む日まで

2008/11/05 (Wed)

[519] 嘆き
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自分のことを理解ってくれる



そんな人が いてくれるだけで



そばに1人 いてくれるだけで


きっと ボクの人生は



違っていたのかもしれない…

2008/11/05 (Wed)

[518] 「大丈夫だから…」
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「大丈夫だから…」 そう言わなきゃ



みんなに迷惑かけるから…


周りに心配かけるから…



「大丈夫だから…」 そう言わなきゃ



友達が自分から 離れてゆく



そんな気がして… 恐くって…



「大丈夫だから…」 そう言わなきゃ



誰かと比べて 「大したことない」



必死に自分に言い聞かせてる



「大丈夫だから…」「 大丈夫だから…」



精一杯の愛想笑い 演じて



ホントは苦しいけど…



ホンネは寂しいけど…



「大丈夫だから…」 そう言わなきゃ



もう独りぼっちには 戻りたくないもの……



2008/10/30 (Thu)

[517] 心の狭い自分
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自分のことをバカにする


相手の不運を喜んでしまう



心の狭い自分がいる…





そこでうずくまり 泣いている



人を見てみぬふりして 助けない


心の狭い自分がいる…



可哀想だと思うどころか


「ざまあみろa」と罵る気分



優しく声をかけるどころか



関わらないよう 避けてるばかり



無邪気な子供は 「大丈夫?」



無邪気な子供は「どうしたの?」



相手に関係なく 声をかけたり



心配してるっていうのに…



いつからか ボクの中には


心の狭い自分がいる…



年を重ねるにつれ 子供より



相手のことを思いやれない



心の汚い自分がいる…



心の醜い大人がいる…



心の狭い自分がいる…

2008/10/29 (Wed)

[516] うさぎ
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孤独になるのが たまらなく怖くて



携帯が鳴るのを 必死に待ってる



誰かと繋がっていたいから…



寂しい心を 誤魔化したいから…

2008/10/27 (Mon)

[515] 悪戯
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あと少し もう少し早く



キミと出会っていたのなら


きっと ボクの人生は 今と



変わっていたかもしれない



キミを愛していたかもしれない

2008/10/27 (Mon)

[514] 欲望
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手を繋いでも 唇を重ねても



身体をひとつにしても



あなたの心は そこになかった…



私を見ては くれていなかった…



あなたは確かに ここにいるのに



あなたの心は そこにはなくて…



どうしたら私を見てくれるの?



どうしたら私を愛してくれるの?



私はこんなにもあなただけを



愛しているというのに…


あなたを手にすることが出来ない…



あなたの心に 手が届かない…

2008/10/27 (Mon)

[513] 生きた証
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他人の顔色 伺うような



自分の評価 気にするような



ボクは 小さな人間だから


他人の言うこと 真に受けて



「冗談」 そうは思えなくて



心 傷ついてしまう…



でも 多分ボクも同じ



どこかで誰かを知らないうちに



傷つけてきたのかもしれない…



傷つけているのかもしれない…



きっと お互い様なんだろう



この世の中を 生きていく上で



傷つかない人なんて きっと



いないのだから

2008/10/21 (Tue)

[512] 幸せはまるで
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幸せは まるで雲のよう



しっかり掴んだはずなのに


気付いたら もうそこにはなくて…



幸せは まるで風のよう



確かに肌で感じていたのに



いつのまにか 消えてしまって…



幸せは まるで夢のよう



さっきあなたは そばにいたのに



目覚めると 私 独りぼっちで…



幸せは まるで花のよう



あなたとの日々は 輝いていたのに



雨降ると 儚く舞い散って…



幸せは まるで月のよう



私の心に 満ちていたのに


あなたがいないと 欠けてしまうの…

2008/10/21 (Tue)

[511] キミのいない世界
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キミのいない世界は 色がなくて



冷たくて 生きてる意味がないとさえ



思ってしまう時ばかりだった…


でもね 今は違うよ



分かる気がするんだ



命の尊さ 「生きる」ということ



そして キミがこの世を去ったのは



決して意味のないことなんかじゃないと



キミが文字どおり 身を持って



ボクに教えてくれたこと


ボクに伝えてくれたこと


ありがとう 無駄になんかしない



キミの残したメッセージは



この胸に 受け取ったよ



今度はボクが届ける番だね



キミが去った後 ボクが生きて



感じたことや思ったこと


そして 二人が確かに出会った



この世界の素晴らしさを


2008/10/20 (Mon)
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