詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
イジメられても バカにされても
自分が生きてきたのは きっと
「いつか必ず いいことがある」って
何の当ても 保証もない
ただ 漠然とした気持ちを
なぜか いつも 心がずっと
信じて 放さなかったんだ
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
色とりどりの傘が
あちこちで咲いている
小さなランドセルの黄色い花も
急ぎ足で通り過ぎる大きな花も
濡れたアスファルトを飾る
なんて今まで 気付かなかった
こう考えると 雨だからって
引きこもることもないんだって
そう思えるから ボクも今日は
花を咲かせて 出かけよう
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
誰にも頼らず 生きていきたい
一度頼ってしまうと きっと
ボクは甘えてしまうから
一度頼ってしまうと ずっと
ボクはすがってしまうから
頼ることと甘えることの違いが
まだ分かってないガキだから
一度頼ってしまうと もう
あなたに任せてしまうから
一度頼ってしまうと もう
ボクはなんにもしなくなるから
それが やがて迷惑となり
途中で 誰かを傷つけて
気付いた時には 遅すぎて
そして やがて独りぼっち
あなたを泣かせてしまうくらいなら
誰にも頼らず 生きていきたい
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いくら絵文字や顔文字を
使ってみても この気持ちは
伝えられそうになくて…
やっぱり直接届けたいから
ボクはキミに逢いに行くよ
「キミのことが好きなんだ」