詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
散々言いたい不満もあるし
わがままによく振り回されて
些細な理由で喧嘩もしたけど
なんだかんだ言ったって
やっぱり ボクの隣には
キミがいてくれなきゃ困るんだ
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
酔った勢いでしか
心を開いてくれない…
いや、キミはもう心を
そうでもしなきゃ 開けないのかもしれない…
優しいが故に 他人のことを考え 自らの本音を隠す
無口であるが故に その優しさが不器用で滑稽
メールの内容も短文ばかり
何を話し掛けたって
「うん」「そっか」の繰り返し
キミの手足は いつも冷たい
けれど 胸には確かな鼓動
そして 人としての温もり
ホント優しい心の持ち主
もっといっぱい はじけるくらい
キミに笑って欲しくって
だから 今は
どんなに冷たくされたって
どんなに突き放されたって
ボクはキミから離れない
誰よりも素敵なキミの笑顔を
そばで見ていたいから
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夢を夢のまま 終わらせるのも
もう一度 立ち上がるのも
キミが決めることだから
ボクは何も言わないよ
ただひとつだけ 言えるのは…
どちらの道を選ぼうとも
ボクはずっと キミの味方だからね
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誰かと交わることよりも
独りでいるのが好きだった…
なのに… それなのに…
冷たい雨が降り注ぐとき
冷たい風が吹き荒ぶとき
寒さと違う なにかを感じる
この横たわる気持ちは何?
この心が求めてるのは何?