詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
涙で頬を濡らしながら
「大丈夫、もう大丈夫…」と
むりやり笑ってみせる そんなキミを見た時
なんて声をかけたら いいのか
ボクには分からなかった…
慰めの言葉が 見つけられなかった…
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もう キミからの着信は来ないと 分かっているはずなのに…
キミのメモリを 消したとしても
ボクの心の中では キミは決して消えやしないんだ
ボクの心の中から キミを決して消せやしないんだ
誰よりもキミのことを
ただキミだけを
想っていたのだから…
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キミの哀しい その瞳を
見つめていることが出来なくて
切なくなる 苦しくなる
だから ボクはウソをつく
キミの涙が そうさせる
なんて 言い訳なのかな…
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雰囲気で分かって欲しい 気付いて欲しいと思いつつ
心の中 全部を知られたくない 分かって欲しくはない
なんとも複雑で 難しい
女性は向こう岸の存在なんだとつくづく思った