詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
久々に風邪をひいた
誰もいない 家に独りぼっち
つまらないな…
キミは学校 メール送っても 返事はまだ来ない
分かってはいるんだけど…
横になって 本を読んでも
好きな音楽 流しても
今頃 キミは何してるのかな?
そんなことを考えてばかり…
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それは 人を壊し 狂わせる
人が人間でなくなる惨劇
残酷、卑劣極まりない過ち
同じ命を持つ者なのに
なぜ殺さなければならない?
なぜ殺し合わなければならない?
殺されるために この世界に 産まれてきたワケではないのに…
兵士にするために 母が激痛に耐え 産んだはずがないのに…
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今 ここでキミを抱きしめたら キミはボクのモノになるかもしれない…
けれど ボクには出来なかった
傷ついてるキミを 誰よりも弱ってるキミを
今 手にすることが 出来たとしても これがチャンスだとしても
なにか違ってる気がしたから
上手く言い表わせないけれど
なにかが違う気がしていたから
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友達なのか なんなのか
敵なのか 味方なのか
利用してるだけなのか 利用されてるだけなのか
信じることを恐れつつ
疑うことが申し訳なくて
どっちなのか 分からずに 中途半端になってしまうから
なるべく 深く考えない
身近に潜む闇の部分
身近にある汚れた世界
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その店には どんなシェフにも作れない 絶品料理が揃ってる
料理長はエプロン姿 はなうたまじりに 小さなその手で
作ってくれる 料理こそ
心のこもった この料理こそ
これほど美味しいモノはない
これほどくつろげる場所はない
誰も知らない ボクだけの 三ツ星Restaurant.
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武器を造るお金で いったい いくつ食糧が買えるだろう
兵器を造るお金で いったい どれほどの人々が助かるのだろう
ボクには 何も分からない…