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十六夜の部屋


[1] 異心澱心
詩人:十六夜 [投票][得票][編集]

>いつの間にか消えた俺、いつからか殺してた本音、伝わらないなら、伝えない、聞かれないから、聞かない、そんな姿勢が格好良いってみんな友達と語り合ってる、本当にそう思ってるのか?馬鹿な奴ら、そう想いながら離れられない俺、そして相づちを打つ俺、みんなが話す話題の色に染まってる俺、いつの間にか無くなった俺の顔、本当は面白くも無い話でいつまで笑い続ければ良いのか、先が見えない、みんなが求めてるのは、同じ所をみてる俺、本当の俺を求めちゃいない、俺は孤独を恐れてる訳じゃない、ただ、本当の俺を知った時のみんなの悲しい顔が、見たく無いだけ、そうだよお前らが心配なだけだよ、大丈夫、俺は行けるよ、まだ疲れちゃいないさ 「異心澱心」

2005/02/22 (Tue)

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