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李英の部屋


[7] 天涼
詩人:李英 [投票][編集]

見つめられる度 凍りつく あなたの眼差し が痛い 失ったその胸元 幸せだった 春 霞纏い 夏 時雨被い 秋 雷鳴塞ぎ 冬 朧往く
その時々に
その居りに 戻りたい 戻りたい

2004/09/23 (Thu)

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