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清彦の部屋


[60] がらがら
詩人:清彦 [投票][得票][編集]

立ち止まった瞬間 人は

どうでも良い悩みや

ろくでもない妄想に浸るね

じゃあどうでも良くない事って何?


昔、あいつとそんな会話をした

ただ若かったっていうだけじゃ

済ませられない

暑い熱い青春だった

そして全てが面倒だった


ひたすら考える事に没頭出来たら

それは地獄だろうか

自由に憧れていた

煙草を吸ったり学校をサボったり

いけないことが堪らなく楽しかった


久々に会ったら前歯が欠けてた

喧嘩して負けたとか…しょーもないけど笑えるわ

慣れない事するなよな 面白いけど



何もかも「わからん」で決着をつける

お前の不器用さと気楽さに

救ってもらった

何も知ろうとしない図太さに

清々しさを感じた



全部どーでもいいわ!って

笑いながら言って

半切れでライターをクルクル

しょーもない事ばっかりしてた

そんなどーでもいい青春の日々



2013/02/12 (Tue)

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