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[133] 春眠暁を覚えず
詩人:ai [投票][編集]

いくつも 雨夜
耐え忍ぶ が 相応しいだろう

喜怒哀楽の
アタマとオシリを忘れてしまった
人生の大切な何かと一緒に
失くしてしまった

私は今日も元気です
必死で誤魔化して息を吸い込むと
焦りに拍車 焦りっぱなし

どこへ行けばいいのだろう
どこまで行けばいいのだろう

怯えるもの全て泥水で
かけ流さずにはいられない
分かってる
全く汚れは流れない
分かってる
目から溢れでる
自責の念


懐かしいカーテン
隙間から漏れる光
裏地付き 遮光1級

明るいという1日が
嫌でもまた始まる

呼び覚ましましょう
幸せを


今は昔?
今は何処?
今は朝
今は春

嗚呼、、、


微睡んで・・・



2019/03/30 (Sat)

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