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楠崎 志杏の部屋


[69] 悲しみ
詩人:楠崎 志杏 [投票][編集]

今 私が何かを言っても

きっと 愚痴に聞こえてしまうだろう…

それほど 私は
醜くて我が儘な
人間なんだ…

後悔しても もう

『あの時』は戻らないのに…

こんなに汚れた私なんて嫌だ…


私 最悪…


もう本当に今更だよね…


『ごめん』って もう

届かないのかな…

…届かないの…かな

頬を伝う『想い』は もう

どうしようもないくらい

重力で押し潰されてた…

2006/07/16 (Sun)

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