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泉 浩祐の部屋


[5] 夜を快適に過ごす為に。
詩人:泉 浩祐 [投票][編集]

夜のお供に  熱いコーヒー。
夜のお供に  甘い飴。
夜のお供に  君の声。

僕の目に映しだされてんのは、
線の入った紙。
僕が右手に持ってんのは、
愛用のシャープペンシル。
僕が今聴いてんのは、
君の歌声。

今から僕は、頭をフル回転させます。
そうしてくっだらねぇコト書き尽くして、
もぉ憧れは憧れのままだと、
夢を諦めるんです。

志した理想は高過ぎて届かない。
だからスグ諦めちまう。

そんな自分が恥ずかしくて、
夢を諦めた理由を、
思わず世の中の所為にしてしまう。
それが、昔一番成りたくなかったオトナのカタチ。


ごめんね、僕。
こんな人間に成り下がるなんて・・・。
これはもぉ、紛れも無く僕の所為なんだけどね。




















夜のお供に  くっだらない夢。

結局打ちのめされて 心はズタボロ。

2004/02/19 (Thu)

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