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ゆにこの部屋


[136] GAME OVER
詩人:ゆにこ [投票][得票][編集]

なぜあたしはそんな確信がもてたんだろ...?

不思議と運命を信じる心になってた

どうしてここまで恥知らずな
勘違いができたんだろ?

明日のことさえ、いまは考えられない

惚れっぽくて
さみしがりやで、飽き性で
そのくせ何もできない

振りまわされ自分でさえ
持て余してるこの性分
つきまとう過去

もはや、、、価値も資格も無いんだったな

はじめからぜんぶ
間違えていたんだな

言い聞かせ、月も星もない夜空を
ひとり眺めていたら

幸せになんて
永遠になれないって気がした

遠目にぼんやりと見える世界は、美しいのにね

その輪郭に触れようと
近づいたとたん
鮮烈な現実に火傷をしてしまうのいつも

叶わない夢のほうが
ちょうどいいと知るのきっと

2015/07/25 (Sat)

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