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天城の部屋


[84] 仕損じるフラッグ
詩人:天城 [投票][得票][編集]

赤ちゃんが純粋で老人が不純である
が、国に貢献しているのは老人で
赤ちゃんは貢献していない

なんて考えている私は狂っているんだ

明日がもうすぐ来るなんて 
凄くドキドキしてしまいますね
とても脆い明日が 来てしまうんですね
何かが起こってしまいそうで

塞ぎ込んでしまいます…
なんて、許されないのは知っています


冷たい季節になりましたね
今日は青空でした
綺麗でしたよ 斑模様で

結局何年も変わっていないのですね
空は
それなのに 人はecologyに必死で
私はanti ecologyではなのですが
あまりに過剰反応なので
何かしら有るのではないかと勘繰ってしまいます
でも、大概勘繰ると 何かしら有るのですよね…

だからパジャマのまま青空を見て居たんです
ボーっと 4時間ちょっと

何も喋らなければ批判も受けないのにね
死者の様に振る舞えば 鞭は打たれないのにね

向かわなければならない
でも、多分もう手遅れなんじゃないかなぁ…
とも思っているんだ

でも行かなくちゃ 
徘徊しなくちゃ
指定された時間に
正装で 紙を1枚持って
行かなくちゃ…

2010/10/07 (Thu)

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