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魅羅の部屋


[709] 夏のバイト
詩人:魅羅 [投票][編集]



時間を止めることは
できなくて

毎日同じように
過ぎていく。


今は会う機会があるけれど

あなたとさよならしなくちゃ

いけない時が必ず訪れる。

その時辛い想いを
するのは私だけ。

あなたにとっては
当たり前の
別れなのでしょう??


また来年になったら
新しい季節が
新しい風が来る


私にもあなたにも

その時はお互い違う場所で。




2010/07/07 (Wed)

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