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あんじの部屋


[120] YOU
詩人:あんじ [投票][編集]

「待ち合わせはいつものとこ」
それだけ言えば通じてた。
あなたは決まって遅れてくる、でもそれが当たり前だったよね。

「憎らしいけど全部好き」

あなたも同じこと言っていた。


今、この場所を通るだけで
胸がつまりそうだよ

あれだけ当たり前だったことも全て消えてしまった。

夏の日差しは夕日に染まっていく。。キレイ。。


あなたのこと好きだったよ

気の利いたこともできなかった。

わたし、つまづいてばかりだった。

あなたにいつも寄り掛かってたね

YOU、、二度と会えないけど
待ち合わせの場所だけは
いつでも胸の奥に隠しておいてね。
YOU、、あなたと過ごした時間は貴重だったよ
本当にありがとう

2006/07/16 (Sun)

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