ホーム > 詩人の部屋 > あんじの部屋 > ウソつき

あんじの部屋


[125] ウソつき
詩人:あんじ [投票][得票][編集]

隠せないくらい
あなたについたウソ

バレないから続けていたんだろう…

いつだって淋しかった

あなたは私を
信じてたみたいだけど

わたしはあなたを
信じようとしなかった

だって
裏切られることは
何度あっても
慣れることなんてないから。

2006/10/13 (Fri)

前頁] [あんじの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -