ランダム表示
〜 青空さんの詩からランダムに表示しています 〜
[101525] 幸福の華
メソメソすんな
ひとりぢゃないから
眼を凝らしたら
ほら、温かい
穹のした
泣きたくなったら
涙の日のお空さんと
一緒に泣けばいいよ
幸せは永く
続くものぢゃないから
華のように
綺麗に咲いた跡に
儚く散る瞬間(とき)
がくるように
でも ちゃんと
種を遺して行くよ
いつまでも
泣いてちゃ
気付けないよ
側で咲いてる
幸福の華にも
2007/05/07 (Mon)
[次の詩を表示する]
-
詩人の部屋 -