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安曇の部屋


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詩人:安曇 [投票][編集]

生温い雨が降る

体にべったりくっついて

私の体温下げていく


激しい雨にうたれても

決して

走らず、傘をささず


流してほしいと

ただ、歩く


恐い空の色


誰の気持ちをうつしているの?




生温い雨が降る

体にべったりくっついて

私の体温下げていく


2006/05/20 (Sat)

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