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安曇の部屋


[394] 愛情の涙
詩人:安曇 [投票][編集]

貴方が泣いていた。

強がりで、滅多に泣かない貴方が

静かで、壊れそうに泣いていた。


私は言葉をなくしてしまったかのように
ただただ、抱きしめるしか出来なかった。


とても歯がゆく、もどかしい


私を守りたいと、泣いてくれた貴方を

そんな貴方を、私は守りたい。


例え、正義とは正反対でも

私は貴方を守りたい。

2010/03/14 (Sun)

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