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安曇の部屋


[416] さよなら。
詩人:安曇 [投票][編集]

すれ違った、あなたの影
立ち止まって振り返ったら、知らない人が居て

あなたと過ごしていた日々、どんどん遠くなっていくのに
あなたは私の中に居る


さよなら、何度も声が頭の中に流れて
さよなら、忘れられない


いつか夢が覚めるように、別の誰かに恋をする日がくるのだろうか

いつか消しゴムで消したように、この悲しみを忘れる日が来るのか


あなたの影、探している
小さく小さく、薄れていく影を


さよなら、今度は私が笑顔で言えるまで
探している、今もずっと

2010/08/14 (Sat)

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