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安曇の部屋


[480] そんな夜
詩人:安曇 [投票][編集]

ウイスキーの綺麗な茶色を水で薄くしてちろちろ飲む

薄い寝息、薄暗い部屋

貴方の寝顔を観ながら、ひとりでお酒を飲む


平凡だと、あの子は笑うけど

その平凡は、私にとっては幸せで


どれだけ、普通の平凡が難しいか

幸せなのか、なんで気づかないのか


ひとりウイスキーを飲む


あんなに苦手だった、香りがたまらなく愛おしい


そんな夜

2017/01/30 (Mon)

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