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科鈴の部屋


[45] 海風と共に…
詩人:科鈴 [投票][編集]

私は愚か者だ…

毎日が幸せな日々だった

貴方と居るだけで笑えて

心落ち着かせる事ができた

なのに…それなのに…

私はただ外見がいいだけの

中身なんて何にも考えていない男の所へ…

貴方を捨ててしまった…

嫌いになった訳じゃない…

大好きだった!……

その男と長く続く訳もなく

貴方と寄りを戻したいと

思った時には…

もぅ遅かった……

私は泣いた…一晩中

夜の海風は寒かったけど

涙を包み込んでくれるような温かみがあった。

海風に励まされているような…そんな感じがした…

ゴメンね…本当は貴方の事

好きだったよ…

そして海風と一緒に流れゆく貴方との思い出…

さよなら…

2005/12/03 (Sat)

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