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猫のあしの部屋  〜 投稿順表示 〜


[154] 
詩人:猫のあし [投票][編集]

朝 眠い目を擦ってカーテンを開ける

一緒に背伸びをして おはようと言う

そんな何気ない幸せな朝を

何年も迎えられた

朝ごはんを食べて コーヒーを飲みながら

休日には 一緒にどこに行こうか相談した

決して豊かではなかった毎日

君と幸せな一日を迎えられただけで

あんなに幸せだったんだよ

朝を大切な誰かと迎えられる

最高の一日だよ

2024/09/19 (Thu)

[155] 一人暮らしの終わり
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辛い事ばかりだった

苦しい時期がずっと続くと思ってた

その生活も

もう幕を閉じる

ずっと一人だと思ってたけど

ずっと私の帰りを待って

傍にいてくれた

喧嘩もしてくれた 一緒に寝てくれた

一緒にご飯も食べてくれた

どんな時も

帰りを待っててくれた

そんな君も

もういない

新しい生活を始めるときは君がいてくれた

もう君はいない

一人でここを出る

辛いばかりだと思ってた生活の中で

楽しかった君との生活が浮ぶ

一人じゃなかった

君がいたから

苦しい時も楽しかった

寒い日も暖かかった

暑い日の夜のお散歩も楽しかった

君がいてくれてよかった

一人暮らしが終わる夜

君の思い出と眠るよ

とても幸せな夢が見れるから

2024/09/24 (Tue)

[156] 秋の夕暮れ
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秋の夕方

やらなきゃいけないことはあるのに

何もできなくて

やる気にならなくて

なんとなく外を眺めて

一日を過ごした

空はずっと雲がかかって

家は電気をつけないとなんとなく暗くて

のんびりの過ごし方も分からなくなっちゃったなと

何をしていいのか分からないまま

どんどん夜が深くなる

夜はなんとなく眠れなくて

明日が来るのが憂鬱で嫌で

でも、いつの間にか眠っていて

朝になってる

そんな毎日

2024/10/26 (Sat)

[157] 寒い部屋で暖まる
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君がいなくなってもう2か月が過ぎたね

あれから色んな事があって

季節は暑かったのが、寒くなって

長袖を着るようになったよ

君といた時より忙しくないから

家でお料理をすることが増えたよ

時間があるから、君にこれをしてあげれば良かったな

とか

今ならいっぱい一緒にいてあげれるのにな、とか

そんなことが頭に浮かぶよ

一人暮らしじゃなくなったのに

君がいなくなったら

一人になってしまったような気持ちになるよ

君が好きだったぬいぐるみもひざ掛けも

まだ家にあるよ

君がまだいてくれるようで

持ってると落ち着くんだ

君は天国で

兄弟や仲間と 楽しく遊んでるのかな?

もう歩きにくくも痛くもないから

皆と楽しく走り回ってるのかも

そう考えると 少し救われるんだ

してあげられなかった事の方が多いけど

一緒に過ごした時間は

かけがえのないものだよ

いつまでも

幸せを祈っています

2024/11/09 (Sat)

[158] 寒い日のホットミルク
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いつもより寒い日

朝はゆっくり起きて

カーテンを開けた

今日は雲がかかって暗い

あまり気分も明るくなれない日は

ゆくり暖かい飲み物を飲んで

外を歩く

慣れない景色

慣れないお店

何だか 過去が懐かしくなってきちゃうけど

あと少し あと少し

何か見えてくるはず

ゆっくり 

2024/11/15 (Fri)

[159] ゆっくり吹く風
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朝コーヒーを飲んで窓を開けると

少しいつもより冷たい風が頬を撫でた

もうこんなに寒いんだ

過去に生きるのは良くないと言うけど

先へ進めない時は

過去の自分を少し振り返るのも良い

あの頃の気持ちを

あの頃見た景色を

もう一度見たい

2024/11/15 (Fri)

[160] 天気の良い朝
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振り返ると

思わず目を背けたくなるようなことばかりの過去

一番心に残るのは

もっと優しくなりたかったってこと

でも また同じような思い出が出来てしまった気がする

どうしてもっと思いやれないんだろう

優しくなりたい

2024/11/22 (Fri)

[161] あさやけ
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書くことが大好きだった昔

詩を書くのも

日記を書くのも大好きだった

でもいつからか

恥ずかしいとか、難しいとか

色々考えて書けなくなった

あれから何年も経って

もう一度同じようなものを書こうとしても書けなくなった

何とか頑張った仕事も 守ってきたものも

苦しかった生活も

今なら よく頑張ったねって言える

これからは やりたい事をえらんで

やりたい事の為に何かを選ぶ

本当にやりたい事を知る

どういう生活をしていたいのかを知る

自分の人生を歩くために




2024/11/23 (Sat)

[162] 時計の針のように
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どんなに悲しい事が起きても

生きてさえいれば 不思議と日常が戻ってくる

前向きになんてなれない とか

もうやっていけない とか

そう思ってても

いつの間にか前に進むように行動し始めてる

出来ない と思ってた事が

いつの間にか出来るようになってる

あの時は諦めてしまったことでも

ぴょんっと飛べたりすることもある

学ぶことを諦めてたあの頃

でも ちゃんと変わってるんだな

あの頃に分かっていれば 

もう少し 違った未来があったのかな

寂しくて仕方なかった 今も君を探してしまうこともある

唯一 言えて良かった こうして良かったと思う事がある

後悔ばかりだけど これは言えて良かった

「一緒にいてくれてありがとう 大好きだよ」

君に会えて 本当に良かった

時計の針が動き続けるように

色んな事が進んで行くけど

きっと悲しいことっばかりじゃない

いつか 一緒に過ごした時間が

未来を作ったって思えるから

今の僕は 君がいたから あるんだって



2024/11/27 (Wed)

[163] 美味しい料理とイチゴのケーキ
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毎年小さなケーキとプレゼントを買って

鶏肉を買って帰っていたクリスマス

今年は もう一緒に過ごせないね

ケーキを買うととても喜んで頬張っていた

あの顔がもう見れないのは淋しいけど

今年も君の写真を見ながら

フルーツを買って帰るよ

君が大好きだったフルーツ

大好きだったモフモフのひざ掛け

今年は 思い出と過ごそう

2024/12/21 (Sat)
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