詩人:CHAOS | [投票][編集] |
「いぃこに
してるんだょ」
いぃこにしてたら
あぇるの?
ねぇ
いぃこにしてても
いつまでも
あぇなぃのなら
わるぃこに
なってやるから…
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いつからだろう
先を見すぎてしまう
そんな癖が
時を止めてしまっている
無駄なんてないと
知っているのにな…
心が定まらず
真が見えないでいる
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現実と現想の中に
棲んでいる
現想が現実に
変わることは
あるはずもなく
いつか本当に幻想と
消えるのだろう
それでも
現想に
戯れてきた
所詮
道に外れた罪とやらは
虚しいもんで
何かに背いた罰とやらは
哀しいもんだ
分かってるくせに
終われねぇ俺は
弱き者だろう…
真実などいらない
現実をくれ…
せめて
言葉だけでもな…
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執着爆弾に火をつけ
またとない道を
せわしなく進む
時間ばかりの世は
気まぐれに
他人のペースばっか
気にかかる
駆け足も足蹴に
足掻いた足跡は
プライドも糞もなく
スピードばかりの急ぎ足
抑え込んでた一歩
譜面に音符付け足したら
とぼけた面した俺の明日を
殴ってみようか…
たまにゃ惰性の
波紋でマンネリ浮上
萎れ くたびれた
足が泣いてらぁ
毒を飲み掴んだ
夢すらも
あまりにモロク
堕ちていく
本能が本望で
本気出せばほら
本性はホントにこれで
いいのかと叫んでる
足元に堕ちた涙を
忘れないよにリズム付けたら
見えていなかった俺の明日を
歌ってみようか…
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我が神の堕としもの
その生と死に
羽根を与えんことを
燃やすはいかに
容易く愚か
眼に射す兆しにて
闇となろう
暗黙の孤独と静寂を
其の 与えられし
声で撃ち破れ
両の手で掴むのは
我が神へ贈る剣のみ
存在の
心の臓へと…
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真実を探る手は
愛の闇
そのスピードは緩まず
口ずさむ音色は
雨の音
あるはずの月は見えず
儚い吐息は
夜の声
ほのかな香りは消えず
遠く響く命に 祈りを
永遠の唄声に 誓いを
雨の夜に月を…