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☆桜歌☆の部屋


[322] white breath
詩人:☆桜歌☆ [投票][編集]

いつも僕が待ってた
いつもの場所で
珍しく先にあった1つの影

君の吐く白い息を見て
僕は全力で走る

僕の「ごめんね」を
かき消すように
君の「ごめんね」を聞いた

ホントは別れ話を
僕は聞くはずだった

君は待っている時間で
いつも待っていた僕を
思って気が変わったという

遅刻しなかったら・・・
なんてことは思うけど
泣きじゃくる君の顔と
2人の白い吐息を
忘れることはないでしょう

2010/12/30 (Thu)

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