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☆桜歌☆の部屋


[422] ほしのゆめ
詩人:☆桜歌☆ [投票][編集]

夜空の星はいつも瞬いて
どこか懐かしいあの日を
思い出してしまう

恋人同士で眺めるのは
夜空なんだと思う
僕もそうだった

これから流れる
時はきっと
僕の中の想い出たちを
一つずつ攫っていく

星の光は
何百年前から届く
そんな空には
何故だろうか?
想い出が多いんだ

2011/03/30 (Wed)

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