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優奈の部屋


[8] 不眠症
詩人:優奈 [投票][編集]

眠れない…そんな夜がいくつ通り過ぎていっただろう?

貴方の傍に居れなくて不安になって眠れなくて…
そんな夜が何回もあった

唯一、安眠できるのは貴方の腕の中
優しく頭を撫でて優しく背中を叩いて
ゆっくりと私を夢の中へと導いてくれる

貴方が傍にいるといないじゃこんなにも違うのだと
改めて知らされた

ずっと…このまま傍に居られたらどんなに幸せだろう
貴方の腕の中で眠れる日々が永遠に続いたなら
どんなに素敵だろう…

どんなに願っても急いでも
今すぐになんて出来るわけがない
そんな現実を知っていても願ってしまうものなんだね

永久に貴方と…なんて……

2006/02/21 (Tue)

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