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大蛇の部屋


[127] 永眠
詩人:大蛇 [投票][編集]

3に1と
ろうそくの火が消えて
3に1と
ろうそくの火がともった

真っ白く力抜けた身体は今夜のように冷ややかに冷め上がり。

目に黒い陰を作って黒い列に同化した

華の茎が真っ白な手で折れたように

3の1は
紛れもなく貴方自身だったから。

貴方が安らかに眠れるようにとただ祈るばかりです。

2005/12/05 (Mon)

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