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大蛇の部屋


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詩人:大蛇 [投票][編集]

苦し紛れに
夢を見たんだ。

抱き締めながら
必死にあやす夢を

自分が血生臭く
腐っていくのを
ただ何事もなく
笑い過ごした

信じろ
と真っ直ぐな瞳を
向けた君は何故だか
優しく眩しくて

これ以上踏み込んでは
いけないと感じた。

ごめんなさいと
聞き飽きたと言った君。

本当に愛しいと
只想うばかり

2005/12/13 (Tue)

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