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大蛇の部屋


[187] 遮断
詩人:大蛇 [投票][編集]

鏡越しで見た

性を交わす
自分自身。

吐き気がした

悲しみに濡れた
自分は

嬉しさで濡れた
時とは

似ても似つかない
くらい。

惨めで汚らしく
嫌悪感を抱く。


醜い 自身 。

汚らしく
生きて。

苦しみで支配された時間に
快楽など
在る訳がない。

2007/07/24 (Tue)

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