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ユズルの部屋


[185] 冬のよる
詩人:ユズル [投票][編集]


甘い 甘い 気分になることも
たまには あるでしょう
窓辺から 空をながめて
想いを馳せたい そんな夜

熱を持った声が てのひらが
すごく なんというか 君で
かすかに触れた そのときには
このままでいさせて と
ひそかに 願っているんです

そう それは 優しくて
すこしだけ 苦いけれど
甘酸っぱくて やはり優しくて
そんな夜が 君とね
つがればいいのに なんてね

2010/11/20 (Sat)

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