詩人:快感じゃがー | [投票][編集] |
現実 に 汚染 され
シンプル な 真実 も
たまに
姿 を 変え
時々 見失って しまう
星 を 見たい とき
そこに 空は ないし
闇に 隠れたい ときも
世界は 眠らない
なんとなく
未練がましい と 思った
君は もう
新しい日を
生きている のに
独り善がり な 感じ
ここで
ずうっと
そうしていたい
訳じゃ
ないけど
ただ 身勝手に
誰か を
傷つけて きたことが
今更 かなしいと 思う
それは
後悔という より
懺悔 に近く
生温い 心 の反省文
君が好きだった
夜 まで
汚したく は ないから
ちょっと
立ち止まってたいんだ
もう ちょっとだけ
それは
願いという より
祈り に近く
ひたすら に
まだ
妄想 の 中
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私は
独りが
嫌いとか
独りじゃあ
何にも
出来ない
だとか
そんな
戯れ言
ばっかり
言ってる
けど
もし今
家を
追い出されたと
しても
なんだ
かんだ
で
生きていける
気が
した
死ぬ気
に
なれば
なんとなく
世界は
超えられる
と
思った
ここには
何もないし
理想
とは
程遠いし
贅沢
だって
出来ない
それでも
生きて
いくことは
至って
シンプル
で
複雑に
何かを
求めなければ
きっと
上手く
やっていける
そんな
気が
するし
本当に
今は
そう
思える
私の
勝手な
思いあがり
かな
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塗り潰して
ねぇ
隙間なく。
"自惚れ屋の才能"
塗り潰してよ
ほら
ぜんぶ汚して
あのひとを
見捨てた
身勝手な女の
"底無しの物欲"
ああ
早く
きみの虚勢で
散らかしてほしい
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感染日
肥える心と愛
卑猥な響きで
ぜんぶ
隠して
あたしが
ここに
ほしかったもの
君は黙って
打ち砕き
壊した
祈るだけで
もう
諦めるのなら
磨ける原石
捨てるのと同じで
観戦日
本当は
きっと
期待しているの
空が
微笑む瞬間を
向こうで待ってる
あたしを待ってる
最良で
最高の未来を
掴むために
あたしは
あたしを生きてみるだけ
"終わらない限り
終わらない夢は
終わらない歌は
終わらない"
詩人:快感じゃがー | [投票][編集] |
あと 何日で その終わりは やってくる だろ?
フラ ットに 埋め立てて はしゃぐ 既成現実
心と夢と 色彩 足下の花は 丁寧に 踏み潰して
二人は とおく 遠くに 霞んでゆきそう だった
今日 描く死に 祈りは 遮られたままの コンクリ
ほら 美しいね だから早く 赤に 溶けてしまえよ
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複雑に
絡み合う
世界だから
シンプルなこと
ほど
尊くて
だけど
それが
一番
むつかしいよね
皆
求めるのは
流されてく強さ
流されない強さ
空は
いつでも
そこにあるけど。。。
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何の 衒いも なく
差し出してくれた
気持ちが
いま 嬉しくて
とても嬉しくて
素直すぎる
好意に
戸惑ってしまうのは
きっと
大人が
飾る生き物 だから
ありがとう
ありがとう
幸せになるなら
あなたの隣が
いいと
そう 願ってた
空の高さに
目を眩ませて
素敵な朝は
そっと
微笑みあう
そんな温度が
ちょうど
良くって
二人には
ぴったりなんだね
ありがとう
ありがとう
愛するひと だから
これからは
わたしが 幸せに したい
楽しいことを
増やして ゆけたら
苦しいときも
分け合えた なら
こんなに
素晴らしいことは
ないよね
いつまでも
そんなふうに
歩いていこうよ
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勝手に出血するし
気づけば泣いてるし
知らぬ間に
愚痴こぼしてるし
君のことばっかり
考えちゃうし!
ああ
なんて面倒な生き物
だけど
その回りくどさが
堪らなく
好いと
彼は云う
乱されたいなあ
汚されたいなあ
誓った誰かには
すべてを
あげても良いと
あたしは云う
寂しさが
溢れだして
いつか
この身を溶かしてしまう
前に
焼き付けて欲しい!
日増しに
強く
して
もう
忘れられなく
して
ほしい
だから
今は認めてよ
いつか
あなたが後悔する前に
ブレーキを壊してよ!
違う未来が
ほんのちょっと
だけ
欲しい
ねえ
夢を
見ずには
いられないの
傷つく痛みを
分けてあげるから
傷つける辛さを
あたしに
見せて
「堕ちるとこまで、堕ちてかない?」
いつか
ふたりで
後悔する前に
その前に
はやく
その前に!
あたしのブレーキ
操作できるのは
あなただけ
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潜在意識に
もうひとりの自分が
住みついてる
みたいだと
思った
心臓の音が
いつもとは違うこと
私は
ちゃんと気づいてた
黙っていても
泣き喚いても
間違いなく
朝になり
また夜は来るけど
そんな日常に
少し
違う色
侍らすなら
さあ
今の内にダイブ
たった1回の成功のための
100の失敗
受け入れ
ただ歩く
それだけの日も
私は
神様
なんて
当てにしないよ
物事にも
鮮度は必要だって
知ってるから
詩人:快感じゃがー | [投票][編集] |
この世は、
理不尽なことばっかりだ!
辛いよね
苦しいよね
虚しいよね
"やってらんないよね"
ノイローゼ気味の
ナチュラル・ハイで...
即ち
僕は
悪の化身で...
心が
気持ちを
置き忘れてきたような
ちぐはぐな
感性を
極めつつある
だけど
もし、
何もかもが
自分の思い通りにいく
世界だとして
君は満足するの?
満足できるの?
僕は、笑えるの?
自由の意味を
知るの?
あ〜
理不尽なこと、ばっかり
退屈な夢ばかり。
でも、悪くない
きっと
悪くない
加速する時は、
今しか
ないんだよ