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naoの部屋


[4] あの夏
詩人:nao [投票][編集]

ずっと傍に居た
揺るぎない事実
隠したくなかった
嘘にしちゃったら
二度と会えない様な
そんな気がした
よく遠出をしたよね
夜の海はしゃいでいた
歩いた浜辺
足にまとわりつく砂
忘れてなんていないよ
一緒に光を見たね
綺麗で泣きそうだった
大きな月
少し怖くて
握り締めた手
あたたかくて
今年の夏も
わけもなく
一緒に居ると思ってた
なのにどうして
隠さなきゃいけなかったの
別れなんてまだ先だと思っていたのに
また会いたいよ
傍に居たいよ
ずっと好きなのに
夏が来ちゃうよ
あたしを1人にするの

2004/05/26 (Wed)

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