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naoの部屋


[49] 意味のない
詩人:nao [投票][編集]

気付いてた嘘
どうにもならなかった

光に手を伸ばす
闇が迫っていたから

声を出した
産声に似たような

あの日からあたしはあたしであり続ける

あの人はきっと寂しいのでしょう

あたしは側にいて支えてあげましょう

花のようにあたしを悲しませるなら

あなたなんて捨ててしまいたい

2004/06/19 (Sat)

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