ホーム > 詩人の部屋 > evansの部屋 > 投稿順表示

evansの部屋  〜 投稿順表示 〜


[346] 曇りのち愛
詩人:evans [投票][編集]

曇りのあとは
晴れが好き でも 雨は嫌い

曇りという天気は

晴れにもなれば雨にもなる

みんな思うよね
晴れの日は好きだけれど

そんな日ばかりが
つづく筈はないってね…

だったらいっそうのこと
曇りのち晴れじゃあなくて

曇りのち愛はどうだろう?

僕らの気持ちとは関係なく

雨が降ることで
そして日のあたることで

多くの自然の恵み
たくさん沢山もたらしてくれるよ

すべてに愛が含まれているよ

だから曇りのち晴れ
こればかりを求めずに

曇りのち愛でいこうよ

人間も一緒だね

状況によっては
普通から好きにもなるし
普通から嫌いにもなるよ

だから一番いいのは

苦楽のち愛…

苦楽ともに合わせて

曇りのち愛

(2015年1月17日)

2015/01/17 (Sat)

[347] マイ・レボリューション
詩人:evans [投票][編集]

政治、経済、産業、科学、芸術など
流通や通信など、様々な革命がある


それぞれに意義があり
とっても必要不可欠なことだよね

でも 一切を動かしている
その原動力ってなんだろうね?

それは人間…
私たちのかけがえのない一人の命
その一人ひとりの内なる革命

それこそが一番大事なんじゃあない?

自分自身を変えていくこと
それがマイ・レボリューション

それは特別なことなんかじゃあないよ

これまでに一体どれだけ人類は
長い歴史で血を流してきたのだろうか

でも そんな時代は終わったんだ

遊んでばかりいる子どもが
「ああ将来のために勉強しよう」

自分の子どもや家庭だけに捉われ
これで良いかなあと思っていたお母さんが
「壊れることのない心を築いて一家を支えよう」

平凡を越えて
より高く、より深く、より広い
社会への努力と献身の行動

それこそが
小さな「マイ・レボリューション」

一人から家庭へ
そして地域へ世界へ

それこそが
平和と幸福のためのレボリューション

(2015年1月17日 東京下町の自宅にて)

2015/01/24 (Sat)

[348] 京の月 2015冬
詩人:evans [投票][編集]

その昔
鎌倉から京の都までは
およそ12日の道のりだった


もしも11日にして
その歩みを止めてしまったならば

美しい京の月を
眺めることはできないよね

がんばって歩きつづけた
とても長い苦労の道のり

たった1日だからといって
休んでしまったならば

美しい京の月には
出会うことはできないよね

だから最後まで
あきらめないでね〜

ぼくも一生懸命に
歩きつづけています

美しい京の月を
あなたとともに望むために

2015年1月20日
(介護福祉士国家試験に挑戦されるあなたに贈ります)

2015/01/24 (Sat)

[349] 磨きゆく金剛石
詩人:evans [投票][編集]

誰もが持っている石
それは
可能性という金剛石


国境を越えて 言葉を越えて
人種を越え 性別を越えて

貧富の差を越えて
障害の有無を越えて

どんな困難をも越えて

等しく平等に与えられたもの

それが
可能性という金剛石なんだ

歴史の偉人たちは
この石の存在 そして磨き方を教わり

命懸けで僕たちに伝えてくれたんだよね

でも とっても残念なことに

偏見や噂という大きな壁
そんな障壁があるからなのかなあ

みんな気付いていないんだよね

日々、日夜朝暮におこなう
素晴らしいこの石の磨き方をね〜

でも自分は磨き方を知っている

これまで実践して
お陰で結果も出して来れたんだ

まだまだ自己を啓いていくために
あとは実践を継続するのみなんだ

でも人間はとっても弱い存在だね

面倒だなあ… 大変だなあ… 眠いなあ…
そんな自分の心の中から

負のメッセージが聞こえてくるよ

でも ぼくがいま
最高の兵法を用いていけることに

最高に感謝をしたい

鎌倉幕府から命を狙われたあなたに

小学校の校長先生を務められ
軍部権力により投獄殉職されたあなたに

いま 感謝します

未来の僕たちのために
命懸けで護ってくれたこと

いま 感謝します

あなた方の素晴らしさを
一人でも多くの人達に伝えていきたい

金剛石を輝かせていく方法を…

2015年1月20日

2015/01/24 (Sat)

[350] 春が来ない冬はない
詩人:evans [投票][編集]

極寒の凍てつく日もあれば
陽光あふれて和らぐ日もある

こうして春は
日々 冬と手を取りあって

少しずつ姿をあらわすよ

野に咲く草花たちは
じっと耐え忍んでいる

肩肘を張らない
有りのままという生き方

決して背伸びをしない
意地を張らないという

素直さがある 謙虚さがある

だから 皆の心を打つんだね
とても 輝いているんだね

ぼくも 現実を有りのままに

謙虚に受け止めていきたい

春が来ない冬はないのだから…

2015年1月23日 東京の自宅にて

2015/01/24 (Sat)

[351] 信じること
詩人:evans [投票][編集]

どんなに 遠く離れていても

どんなに 会えない日が多くても

信じています

いくら きみを ごまかすことは出来ても

いくら きみが 知らないと思っていても

自分のことを ごまかすことは出来ない

自分のことは自分が一番わかっている

自分という存在は宇宙と一緒なんだよ

遥か大地を越えて大海原を越えて

大空を瞬時に通り抜け大宇宙を貫いているよ

誰もが自分のなかに 神様や仏様と同じに

可能性という かけがえのない命を

平等に持っているんだよ

だからね

きみを ごまかせても
きみは 知らないと思っていても

原因と結果は厳然なんだよ

宇宙や自然の摂理は ごまかせないよ

すべては自分のところに戻って来るということを

よく覚えていてね

だからね

どんなに遠くても 日々会えなくても

安心していてほしい

2015年1月24日 東京の自宅にて

2015/01/24 (Sat)

[352] 国家試験応援隊
詩人:evans [投票][編集]

フレー フレー(^0^)/

あなたは
高齢化社会を支える希望の星
あなたは
地域の人を照らす希望の太陽

ガンバレ〜 ガンバレ〜♪

あなたは
人々を笑顔にさせる癒し博士
あなたは
陰の労苦を続ける忍耐の大樹

いま社会にかけがえのないあなたを

心から応援したい!!!

最後まで諦めずに頑張ってくださいね☆

2015年1月25日

2015/01/25 (Sun)

[353] 労いの詩 〜学は光〜
詩人:evans [投票][編集]

ようやく決戦は終わったね

ああ 労苦の日々

いま思えば

仕事との両立に疲れて
学んだ あの冬の日

たくさん家事をしながら
学んだ あの春の日

お友達の誘いも断って
学んだ あの夏の日

子育てに涙しながら
学んだ あの秋の日

ソクラテスは言ったよ

学は光なり
無学は闇なり…と

学んだすべてに
最高の意義がある

結果や合否に
一喜一憂せずに

明日からの勤務で
日々の夜勤で

皆に笑顔と希望を

たくさん与えてね♪

2015年1月25日

2015/01/25 (Sun)

[354] 人生のスローガン(1)
詩人:evans [投票][編集]

スローガン 経営理念 社是

さまざまな組織や団体で

まいにち まいあさ
読み上げられる

さまざまな お題目

なぜ人は、お題目を唱えるのだろう

それは
そこに書かれていることを
声に出して読むことで

自分のものにしていけるから
より善い仕事の糧になるから

人との関係をよくしていけるから

そして社の利益を伸ばし
日々発展していけるから

でもそれは その会社や組織の
利益や発展のためだけだよね

なにか人類に共通した
普遍的なお題目って無いのかなあ

もしも 人類が共通に唱えていける
理念やスローガンがあったなら

幸せや平和のための
スローガンがあったのならば

素敵なのにね

2015年1月25日

2015/01/25 (Sun)

[355] 人生のスローガン(2)蘇生
詩人:evans [投票][編集]

スローガン 経営理念 社是

さまざまな組織や団体で

まいにち まいあさ
読み上げられる

さまざまな お題目

皆どんなお題目を唱えるのだろう

それは

地域や社会への貢献だったり
環境への配慮であったり

人や自然との調和であったり
人々の幸せであったり

利他ともに幸福や発展が
たくさん謳われているよね

でもそれは 最終目的が
その会社や組織の利益や発展

でも もしも
全人類の平和と幸福のための

お題目があったとしたら

もしも
一人を内面から変えていける

そんな題目があったとしたら

本来だれもが己の中に持つ可能性を
自ら蘇生させていける

そんな 不可思議で優れた

お題目があったとしたら

とても素敵だよね♪

2015年1月25日

2015/01/26 (Mon)
363件中 (331-340) [ << 31 32 33 34 35 36 37
- 詩人の部屋 -