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この雨がやんだら
あの娘に気持ちを伝えよう
でもまだ勇気が出ないから
どうか
降り続いて下さい
だって本当に勇気が出たら
雨が降っていても
伝えに行くだろう
だから気休めのために
降り続いて下さい
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壊してもいいですか?
あなたたちが作り上げたものにいつまでもしがみついてると何も変わらないから
もう壊してもいいですか
自分たちで新しく作り上げて世界を変えてみたいから
壊してもいいですか…?
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月灯りに照らされて
家路を急ぐ
月灯りに照らされて
雪は輝く
それは
あの日の君の涙に
そっくりで
僕の胸を締め付ける
月灯りに照らされて
家路を急ぐ…
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お母さん。お母さん…
いつからだろう
喋る時にしゃがんで僕の目線で話をしてくれたあなたが僕を見上げて話ようになったのは
お母さん。お母さん…
いつからだろう
あなたの手を引かれ歩いていた僕が買い物袋を持つようになりあなたの3歩前を歩くようになったのは
たくさん迷惑かけて
たくさん心配かけて
涙を流させたことも幾度となくある
何かと理由付けて反発して
大嫌いでした。
それでもあなたは僕を心配し叱ってくれました
今あなたの必要性を知り
今あなたの有り難みを知り
今あなたの大きさを知りました
あなたがいて
あなたが僕を包んでくれたから
僕は今ここで生きてます
こんな改まったこと直接言えないけど…
『おかん、ありがとな』
今までごめんなさい
あなたにかけた心配や苦労を考えると後悔ばかりで
あなたの心の広さ
もう、
涙が止まりません…
お母さん…
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この通いなれた坂道も
今日で最後
朝ここで見る友達の後ろ姿も
今日で見納め
この教室でおはようって言うことも
この廊下でバイバイって言うことも
体育館を走り回ることも
下駄箱でドキドキすることも
もうないんだよ
イタズラして叱られた
喧嘩して仲直りした
悩んで相談した
授業サボった
この制服も着ることはもうなぃんだね
山の上にある海が見える学校
古い校舎と恐い先生
忘れもしない体育祭
忘れられない文化祭
忘れたくない修学旅行
小さいことも大きいこと全部今想い出す
必死に涙こらえて
カメラのフラッシュに目を向ける
あの子の横顔も歪んで見えた
誰もいなくなった教室に2人
出会った頃の桜を見るには少し
早い別れであって
友達の胸に刺さったカーネションが別れを実感させた
大きく深呼吸して
僕は歩き出した…
あっ…なんか懐かしい匂いがする…
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空に浮いてる雲になりたい
時と場合によって形を変える
僕の気持ちも自由に変えれたらいいのに
風に乗った時は速く、そうでない時はゆっくり
でも絶対前には進んでて
けど僕はよく立ち止まる
だから雲になりたい
白い綿飴のような
白い雲になりたい
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いつもどおり
君は笑う
今も変わらね僕の側で
いつもどおりの
君と僕
幸せそうな君の顔
一番近くで見たいから
いつもどおり
君は笑う
例え遠く離れても
いつもどおりに
笑ってて
すぐに戻ってくるからさ
その時は強く抱き締めるから
いつもどおり
君は笑う
幸せそうな君の顔
一番近くで見たいから
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ふと目を閉じてみたら
いつもと変わらない君の笑顔
大きく口を開けて笑う
あの日と変わらないあの笑顔が
苦しい時…辛い時…
泣いてもいいよ?なんて僕が言うと
余計君は笑ってた
ふと目を開けてみたら
いつもと変わらない空がある
大きな雲よ閉じないで
あの日と変わらないあの笑顔を
君の笑顔が僕にとって
大きな力になるよ!なんて僕が言うと
君は急に泣き出した
それでも君は笑ってたから
僕は
君の涙さえも
愛してしまったよ