| 詩人:キュウー | [投票][編集] |
傘もささずに雨の中
あなたの声を知った
すぐに惹かれては
重なり合う魔法の言葉
ガラスの向こう側
ただ溶けてく
音だけが響く
季節を経て
温もりは空に
優しさは土に
置き去りの気持ちは
もう届かない
遠く晴れた日は
あなたは僕の腕の中
そっと引き寄せて
抱きしめる魔法の言葉
心臓の鼓動は
まだ止まずに
僕に教える
時間の中で
悲しみは海に
切なさは君に
残された感情には
もう触れない
何かを埋めるように
穴を空ける
何かを探すように
暗闇を作る
思いは消えて
また流れてく
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幸せは
どこにでもあって
でも見えなくて
優しさは
溢れていて
でも触れられない
君に出逢って
それらの居場所を知り
それらを感じました
君も僕に触れて
それらを感じてくれるなら
僕は
とても
幸いです。
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たぶん
今僕があなたの中に入り込むのは
あなたにとって
“余計”な出来事
だから
僕は気持ちを抑えることを選んだ
だから
“余計”
あなたが頭から離れない…