ホーム > 詩人の部屋 > 灰色の部屋 > 無題

灰色の部屋


[2] 無題
詩人:灰色 [投票][編集]

君との思い出が

ただ哀しくて

でも君を

忘れることは

出来なくて

何も出来ずに

君の名を

呟くことが

精一杯で。

2008/11/24 (Mon)

前頁] [灰色の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -