| 詩人:なくよウグイス | [投票][編集] |
お前は心配しすぎだぞ
彼女を想う気持ちは分かるケド
そこまで心配してると
俺にはそれは彼女を信用してないみたい
そう見えてしまう俺も
ダメなんだけど
彼女を想う気持ちがあるなら
彼女を愛してるのなら
もっと信用してあげろ
俺はお前じゃないし
お前は俺じゃないから
考え方は違う
彼女を想う心も大切だけど
信じることも大切なんだよ
だから信じ合って
二人で共に歩んでいけ
| 詩人:なくよウグイス | [投票][編集] |
俺は半分あんたにあきれてる
ホントにあんたは彼が好きなの?
愛してるの?
俺はあんたと電話してると
わかんなくなる
どうなの?
彼にはあんたしかいないんだよ?
わかってる?
気付く気付かないじゃない
ホントにあんたは彼が好きなら
愛してるなら
もう他のこと考えるの
いいかげんやめろよ
俺はあんたじゃないし
あんたは俺じゃない
だから考えてることなんて
分かるワケないけど
愛してるなら
彼以外のことを考えるなよ
わかってるなら
二人で俺に愛を魅せてみろ
| 詩人:なくよウグイス | [投票][編集] |
なんか鬱陶しい
最近なんのために学校行ってるのか
なんのために歩いているのか
なんのために生きているのか
わからない
僕は今幸せというのが感じられないから
少しでも分けてもらおうと
親友と呼べる友達と一緒にいる
だが、その幸せも自分のものじゃなく
すぐに消えてしまう
家や夜の道で独りになると
この闇にのまれて消えてなくなってしまいそう
ホントに寂しくて
心に穴が空いて閉じない
人の幸せを見るのは好きだけど
そのたび自分を自分で締め付けている
苦しいよ…
ホントに好い人は現れるのかな…
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君に…
愛してることをどう伝えよう
言葉だけじゃ足りない
気持ちだけじゃ伝えきれない
君の事を想えば想うほど
君との距離が近付けば近付くほど
その答えは難しくなり
見えなくなる
でも君は教えてくれたね
愛してること伝えようとすること
それを感じようとすることが大切だと
君から教えてくれたことは絶対忘れないよ
言われて気付くのではなく
感じると言うこと
君のおかげだよ
だからこの気持ちを君は知ってるんだね
だから僕も君の気持ちがわかるようになった
これからもずっとこれを感じていきたい…
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悔しい
みんな前に進んでいく
僕がいくら全力で走っても
追い付けない…
頑張って
頑張って
頑張っても…
追い付けない
何故だろう?
僕より後ろにいた人たちは
今は前にいる
どんどん進んでいく
後ろを振り向くと
僕の足跡はほとんど無く
ただそこに佇んでいるだけ
悔しくて
情けなくて
何も出来ない
自分の無力さに
嫌気を感じて
人に頼るのも嫌で
でも、助けてもらわなきゃ
何も出来ない
どうすればいいのかわからない
自分で進まなくては
自分の力で未来を切り開かなければ
ダメなのにな…
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あ〜暇だ
ホントに暇だ
やることがなくて
あってもやる気が出ないことばかりで
毎日毎日つまんない
何かしたい
恋がしたい
彼女がほしいけど出来ない
あ〜暇だ
誰か俺の相手をしてよ
人生なんて
こんなもんなか?
メールでもいいから
こないかなぁ?
暇すぎて
困ってしまう
なんか平和はいいことだけど
刺激がほしい
何か起きてほしい…
あ〜暇だ
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君は今幸せかな?
まだ僕の事を覚えてるかな?
僕は覚えてるよ
決して忘れる事が出来ない
君との歴史
あの時
君を犬の散歩に呼び出して
一緒によく歩いたこの道も
よく行ったあの場所も
今じゃ過去の話だけど
忘れることなく
僕の心に刻まれてる
大きな傷跡と一緒に刻まれてる
過去の思い出を振り返っては
後悔して
君と二人で歩いた道を
他の男と歩く君を見て
胸が苦しくなり
涙が溢れてくる
本物だと思えたものも
全て偽りに見えてしまう…
こんな自分が哀しいくて・・・
…まだいっぱい話たかった
いっぱい愛し合ったかった
いろんな事を教え合って
共に成長したかった
今はもう叶わぬ願い
最後に一つだけ君は教えてくれたね
分かり合える難しさを
もう一度逢えるなら
君に一言いいたい
『アリガトウ』
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おはようと君の声
僕の隣でそっと目を覚ます
いつも通りの朝
見慣れた部屋を見渡す
そして君を抱き締めて起き上がる
背筋を伸ばして
二人並んで歯を研く
朝食を食べて
着替をする
そしていってきますのキスを交わして
家を出る
いつもの道
いつもの仕事…
そして帰り道もいつもと変わらない
ただいまのキスを交わして
着替をする
そして二人夕食を食べて風呂に入る
いつもの事
ベットに二人横たわり抱き締めて眠りにつく
いつもがいつもの事を繰り返しやっている
でも、何故だろう?
君と居ると飽きることなく
幸せで居られる
君も同じかな?
君も僕といると飽きることなく幸せって感じるかな?
それなら嬉しいな
これからもっと幸せに暮らせますように…
| 詩人:なくよウグイス | [投票][編集] |
君は今幸せかな?
僕がいなくて寂しくない…?
僕は…寂しくて切ないよ
君は僕を捨てて他の男と今手を繋ぐ
とても嬉しそうで幸せそう
僕の時よりもいい笑顔だね
その男とは僕の友達
後ろから二人並んで歩く姿をみて嫉妬しながらも
二人の幸せを願う
今じゃ僕は相談役の立場
二人の事を見守る役人
君の側に居たくて
君のその笑顔が見たくて
でも、悔しくて
こんな情けない自分を責める
どうしようもないこの感情
伝えることの出来ない苦しさ
二人の幸せを願い見守っていくにつれて
どんどん苦しくなる
もぅ息もまともに出来ない
でも、その友達は優しくてかっこよくて…
僕なんかとても勝てない
今も…そして多分これからも
やりきれない気持を押さえながら今日も二人を見守るだろう