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ruvyの部屋


[1] 片想い
詩人:ruvy [投票][得票][編集]

私の頬を伝うモノは

多分あなたを想い、

流れているのです。



こんな事は初めてで、

だけど流れるモノのその量は

どんどんどんどん増えてゆくの。



気付かない程

私は
あなたを想っていたようです。



いつまで、

どれだけ、

流れるのだろう。



いつかはかならず報われるのでしょうか。




どの想いも
必ず報われるというのなら

こんなにも苦労しないのにね。

2006/10/21 (Sat)

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