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雨蛙の部屋


[105] 夕陽の好きな貴女へ
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日暮れし時の沈む夕陽
何気なく視界に映った
夕焼けが
あまりに綺麗で
バックミラーで見送る
その風景に
夕焼け好きな貴女が
脳裏を掠めた
届かぬ想いと共に
沈む夕日を追い抜いて
遠くの夜へと逃げ込んだ

2006/11/12 (Sun)

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