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雨蛙の部屋


[12] 安寧
詩人:雨蛙 [投票][編集]

不変と安寧の時の中
ただただ過ぎ行く
日常を憂い
明日に不確かな希望と
用意されていた
絶望を抱きながら
先の見えぬこの路を
一人歩む僕の背に
そっと手を
差し伸べてくれていた君
僕は気付く事さえできず
また一歩
暗闇へと脚を踏み出してしまう…………

2006/09/23 (Sat)

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