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シゲヲの部屋


[90] 夏のシラベ
詩人:シゲヲ [投票][編集]

夏のシラベを聞いた


いくか、聞けた


忘れないように書き込んだ


心に書き込んだ


浮世の眩しさと、
たくさんの嘘を塗りこみながら


生まれゆく意味と
夏のシラベを私は探した







探して、見つけて、うつ伏せになって




こうやって、天空を見ながら




死に逝くんだ

2008/08/02 (Sat)

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