ホーム > 詩人の部屋 > 春欄の部屋 > 心の老い

春欄の部屋


[42] 心の老い
詩人:春欄 [投票][得票][編集]

昔は お祭りや遠足が楽しみで 楽しみで…
指折り日を 数えたっけ…


昔は 準備するのも楽しくて楽しくて…


でも終わった後の 寂しさや焦燥感を 重ねれば重ねるほど…

準備期間が楽しいって事を 知れば知るほど…


その日が来るのが怖くなる…

楽しさに終焉を 感じてしまう…
始まりに終焉を 見てしまう…


色んな事に 臆病になり…
心の寂しさに気付く…



そして 心の老いを実感する…

2008/07/03 (Thu)

前頁] [春欄の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -