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ありがとぅの部屋


[23] 勇気もない
詩人:ありがとぅ [投票][編集]


本当は知ってた。


見ないふりして

通り過ぎた。

時代に流されるがままに

自分を殺し続けた。

いいたいことも

言えずに

後悔しても

何にもぶつけれずに

流されてきた。

大人になればなるほど

「自分は関係ない」意識が

僕をまどわせる。


今をぶち壊すほどの

勇気は僕にはない。

2005/09/25 (Sun)

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